物語
1955年、磁気を帯びやすい環境で働く技術者のための耐磁時計として登場しました。軟鉄のインナーケースで機械を磁気から守ります。
1976年にジェラルド・ジェンタがデザインしたインヂュニア SL(Ref.1832)で、5 つのネジ穴のあるベゼルと一体型のブレスレットの姿になりました。2023年、その姿を受け継ぐインヂュニア オートマティック 40 が登場しています。
見どころ
- 5 本のネジで留めた丸いベゼル
- 格子の「グリッド」文字盤
- 軟鉄のインナーケースによる耐磁
- 一体型のブレスレット
選ぶときのポイント
- 2010年代の丸いインヂュニアとは見た目がまったく違います。一体型を探すなら型番 IW3289 で絞りましょう。