物語
1975年、イタリア市場向けに登場しました。名前はイタリア語で「卒業生」の意味で、映画『卒業』のイタリア語の題にちなみます。当初はクオーツの時計でした。
2016年に限定モデルとして復活し、2017年から定番のコレクションになりました。丸い台座の上に鏡面の八角形を重ねたベゼルが、ほかの一体型スポーツとの違いです。
見どころ
- 丸い台座に重ねた、鏡面の八角形ベゼル
- 小さなピラミッドを並べた「クル ド パリ」の文字盤
- H 型のコマをつないだ一体型ブレスレット
- 自社製の自動巻き
選ぶときのポイント
- 同じ 38mm でも、文字盤の色と素材(ステンレス・ピンクゴールドのコンビなど)で雰囲気が大きく違います。
- ロイヤルオークやノーチラスより相場が落ち着いていて、一体型スポーツの入口として選ばれやすいモデルです。