時計図鑑
GRAND SEIKO · SNOWFLAKE

スノーフレーク

信州の雪原をうつした文字盤と、滑らかに流れる秒針。

登場
2010年
ブランド
グランドセイコー
創業
1960年

物語

スプリングドライブを作る長野県塩尻の工房から見える雪景色に着想した、きめの細かい白い文字盤から「スノーフレーク」と呼ばれます。

ぜんまいで動き、電子制御で精度を保つスプリングドライブを載せ、秒針が止まらずに滑らかに流れます。ケースは軽いブライトチタンです。2010年の SBGA011 が始まりで、2017年のブランド独立に合わせて SBGA211 になりました。

見どころ

  • 雪原のような白い文字盤
  • 滑らかに流れる秒針(スプリングドライブ)
  • 軽いブライトチタンのケース
  • 約 72 時間のパワーリザーブ

選ぶときのポイント

  • SBGA011 と SBGA211 は文字盤のロゴで見分けられます。
GRAND SEIKO

グランドセイコー

創業 1960年日本(セイコー)

「最高の普通」を掲げる、日本の高級時計。

1960年、セイコーがスイスの高級時計に並ぶ精度と仕上げを目指して最初のグランドセイコーを発表しました。歪みのない鏡面をつくる「ザラツ研磨」などの仕上げで評価されています。

2017年にセイコーから独立したブランドとなり、文字盤から「SEIKO」の表記がなくなりました。機械式・クオーツ・スプリングドライブの 3 つの機構を持っています。

スプリングドライブザラツ研磨自然をうつした文字盤

一般に知られた資料をもとにした要約です。年代は目安で、個体の仕様は出品ページや保証書で確かめてください。